インポート
PC稼働ログCSVをBigQueryへ取り込みます。Driveフォルダ指定またはファイルアップロードで実行できます。
💡 DriveフォルダURLまたはフォルダIDを入力してください(「保存」ボタンで設定を保存できます)。
ファイル名が log_details_YYYYMMDD.csv 形式のCSVが対象です。
| ファイル名 | ステータス | 取込行数 | 備考 |
|---|
インポート履歴
BigQueryへ取り込んだファイルの一覧
GCP課金状況
Google Cloud の料金を、請求先アカウント別・プロジェクト別・サービス別に確認します(クレジット・割引の差し引き後、日付は日本時間)。
アクセス権限管理
ユーザーごとのロールと、稼働レポートの閲覧範囲(部・課)を設定します
オフにしたロールのユーザーからPC稼働ログ(WorkLog)に関するデータ・メニュー・表示が一切見えなくなります。オンにすると表示されます。
([システム管理者]・[管理者]は対象外です。ロールごとに個別設定・全社共通)
※[一般]はONの場合も、タイムライン上のWorkLog表示とツールチップのみで、クリックしてもログ明細(ウィンドウ名の一覧)は表示されません。
➕ 社員マスタにいない人(役員など)をメールアドレスで追加
TeamSpirit・SmartHRに登録が無く、下の一覧に出てこない人に、ロールだけを付けます。追加した人は一覧に「マスタ外」と表示され、「編集」でロールの変更、「削除」で取り消しができます。ログインできるのは許可されたドメイン(genova.co.jp・asano.inc)のアカウントだけです。
検証用アカウント設定
SmartHRに登録されていない検証用PCアカウントに、メールアドレス・社員番号・部署・役職を手動で紐づけます
ここに登録した外部Googleアカウントは、ドメイン制限に関わらずログインでき、ログイン後は自動的に対象の社員(employee_master)としてダッシュボードを表示します
稼働状況レポート
従業員ごとの操作状況やPC活用状況の確認
勤務実態アラート
稼働ログからAIによる異常・要確認パターンの検出一覧を表示します
アクセスログ
誰がいつログインしたか、どのレポートを表示したかを新しい順に表示します
| 日時 | ユーザー | 種別 | 詳細 |
|---|
Salesforceログ
Salesforceのログイン履歴と操作ログ(設定変更履歴)をAPI経由で取得した内容を、新しい順に表示します(毎日7時ごろに更新)
Slackアクセスログ
Slackのアクセスログ (team.accessLogs API) を新しい順に表示します(IPアドレス、端末・クライアント、アクセス元プロバイダ等)
| アクセス日時 | ユーザー | 回数 | IPアドレス | 端末 / クライアント | ISP / プロバイダ | 地域 |
|---|
Googleアクセスログ
Google Workspace (Admin SDK Reports API) のログイン履歴・アクセス監査ログを新しい順に表示します。毎朝前日までの分を取り込み、保存済みの日はBigQueryから、今日の分はGoogleから直接取得します
LINEWORKSログ
LINE WORKSのトーク履歴(毎日自動で取り込み、24か月分を保存)を、期間・人・キーワードで絞ってトークルームごとに確認します
読み込み中…
⚠️ 個人のトーク内容を含む機微な情報です。閲覧・検索した内容は、アクセスログに記録されます。
ZoomPhone録音ログ
期間と人を選んでZoomPhoneの通話録音を一覧にし、選んだものをZIPでダウンロード、またはGoogleドライブ(共有ドライブ)のフォルダへ保存します
読み込み中…
⚠️ 通話の録音は機微な情報です。一覧の表示・再生・ダウンロード・保存は、アクセスログに記録されます。録音はこのシステムには保存せず、Zoomから取得してそのままお渡しします。
| 日時 | 担当者 | 発着信 | 相手 | 通話時間 | サイズ |
|---|
Googleドライブへの保存はクラウドで行います。画面を閉じても最後まで続き、終わると依頼した人へメールでお知らせします。
Slackログ
Slackの「ワークスペースデータのエクスポート」の内容(チャンネル・DMのやり取り)を確認します
Gmailログ
Google Vault経由で、指定した社員のGmailを期間指定でエクスポートします(送受信・下書き・ゴミ箱を含む)
⚠️ 個人のメール内容を取得する機微な操作です。誰が・いつ・誰の・どの期間のメールをエクスポートしたかはアクセスログに記録されます。
ウィンドウを閉じた後も、ここから状態確認・ファイルの再表示ができます(直近50件)
AI利用分析ログ
Claude・ChatGPT・Geminiの課金利用を、使用トークン数・料金・曜日別・部署別に分析します。
設定
席(定額)
席の手動登録・上書き
ChatGPT Business などは席の種類をAPI・CSVで取れないため、ここで直します。Adminaにある人はライセンスを上書きし、Adminaに無い人は手動の席として足します。ライセンスは「席(定額)」のプラン名と同じ名前(例: Standard・Premium)にしてください。
APIのワークスペース・プロジェクトの部署
表示中の期間に利用があったワークスペース(Claude)・プロジェクト(ChatGPT・GCP)です。部署を入れて「設定を保存」を押すと、部署別に反映されます。
Academyアラートログ
GENOVA Academy閲覧中にSnipping Toolが起動した記録を一覧表示します。
| 日付 | 氏名 | 検知件数 |
|---|
ドライブログ
FleetDriver(SmartDrive Fleet)の走行を、社員との連携状況で切り替えて確認できます。未連携の走行は稼働レポートのタイムラインに表示されません。
| 日付 | 時間 | 運転者 | 車両 | 出発地 → 到着地 | 距離 | 地図 |
|---|
端末情報確認
社員ごとに、PCはGoogle・Admina・Cybereason、スマホはGoogle・Adminaで、端末が一致しているかを確かめます。どれかに無い端末は赤字で表示します。
G=Google(過去3か月に同期した端末) / A=Admina(貸与デバイス) / C=Cybereason(センサー、最終取り込み時点)。シリアル番号・IMEI・資産番号で突き合わせます。スマホは、AdminaのMDM管理(有 / ー / 未入力)も表示し、「有」でないものは赤字にします。Adminaは毎朝の取り込みを使います(最新にするときは「Admina最新データ取得」。取り込んだ日時はボタンの下)。
| 社員 | 部 / 課 / 役職 | PC (G / A / C) | スマホ (G / A / MDM) |
|---|---|---|---|
| 絞り込みを選んで「表示」を押してください | |||
ドライブ照合
Salesforceの訪問予定と、FleetDriverの走行の到着地点・到着時刻を照合します。対象はその日にFleetDriverの運転記録がある社員です。
表示設定
配色やアニメーションなど、画面の見た目に関する設定をまとめて切り替えます
オンにすると、稼働レポート・勤務実態アラートの氏名・部・課・役職・社員番号を「*****」に置き換えて、誰のデータか分からないように表示します(データや絞り込みはそのまま使えます)。「フィルタも不可視にする」では、部・課・役職のフィルタの選択肢の文字も置き換えます(選ぶと実際に絞り込まれます)。この設定はこのブラウザだけに保存され、ほかの人の画面には影響しません。
このブラウザに保存されているテーマ・表示切替・単日レポートのキャッシュ等をすべて消去し、画面を再読み込みします(この端末のみに影響し、他の人や他の端末には影響しません)